戦場のヴァルキュリア(4)

戦場のヴァルキュリア、クリアしました。

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一通りSランクでクリアね。
決まった動きをしていけば誰でもできますからな。攻略サイト見ながら脳死でプレイしてました。

いやー、良ゲームですな。そりゃあシリーズ化されるワケですわ。
そして、「1」がやっぱり至高だし、「4」が原点回帰するのもわかるわ。

良いところ
・SRPGゲーにアクション要素をうまく取り入れた独自のゲーム性
・「こういうのでいいんだよ」なストーリー展開
・「こういうのでいいんだよ」な難易度
この辺は、これまでも書いてきたから、省略していきます。

・音楽のよさ
オウガバトルなどでおなじみの崎元仁によるBGM。ヴァルキュリアのような絶対的な暴力が登場したときに流れる絶望かつ畏怖的なBGMとか・・最高っすな!

悪いところ
・割とアッサリ目なボスたち
四天王っぽいのが出てくるんだけど、結構アッサリなんだよね・・。
因縁とかもあまり無いしね。まぁ戦争なのだから、こんなもんなのかもだけど。

・不要なキャラが多いように感じる
突撃兵・偵察兵で10名以上いたりするけど、そんなに使わないんだよな。だいたい主役キャラを使うしね。「3」のように各種5,6人くらいのキャラ数で良かったのではと。
これが「X:COM」のようにワンミスで死亡&復活無しならわかるけどね。この作品だと瀕死なので、衛生兵を呼べば復活するからな・・。
 

まぁ、2008年のゲームですからね。新しい事にチャレンジした作品でもあるし、ちょっとアラがあるというのはしょうがないかと。
それにしても、15年以上前ですよ・・。もうセガではこういうゲームを作れないと思うと・・本当に切なくて涙が出ますよ・・。