任天堂について

ピスチュンさんは、任天堂の大ファンですので・・・。
以下はクソみたいな雑感を書いております。

1/31に第3Qの決算発表。第2Qは「円高ガー」だったので下方修正してましたけど、今はだいぶ円安になっている状況・・。フツーに考えれば業績は良いと思われますが、そこは京都の閉鎖企業。想定為替レート次第で結果を悪くしてくるパターンもありそうですねぇ・・。ということで、今回は様子見。
結果は・・
任天堂が最終益予想を上方修正、想定為替修正で 営業益は引き下げ
>経常利益予想は前年比4.2%増の300億円(従来100億円)に、最終利益予想は同5.4倍の900億円(同500億円)に、それぞれ引き上げた。
>想定為替レートを1ドル=100円から110円に、1ユーロ=115円から120円に見直した。
>一方、営業利益予想は前年比39.2%減の200億円(従来300億円)に下方修正した。

ということで、業績は良くなったけど、「先行きガー」ということです。実に京都の閉鎖的な企業ですこと。

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どうするの?この株価はよぉ~・・。
 

ニンテンドースイッチについて
正直、ピスチュンは「何が良いの?」という感じなんですよね・・。それ、スマホでいいでしょと。
どうも「スマホからゲーム事業を奪還するぜぇ・・グヘヘ」くらいの自分勝手理論しか浮かばないわけで・・。
京都の閉鎖的な企業が考えそうなことかなと思いますが。

ただ、日本市場には向いていなくて、海外市場を中心に考えるとアレが正しいとかあるんですかね??
推測ですが、「スマホの小さい画面でゲームはNG」という声が海外からあったりする??そのためのニンテンドースイッチ?
日本ではなく海外で評価されるかもしれませんね・・メガドラみたいに。
 

スマホ事業について
DeNA-急落 任天堂社長「スマホゲームで他パートナーのサポート否定せず」発言で
やっとDeNAを切ることも視野にいれはじめたか・・。サーバ運用などはノウハウあると思いますけど、肝心のゲームコンテンツがねぇ・・・。
スーパーマリオランは結構作り込まれていますけど、一部先読みして行動しないと回避できない敵の配置があったりするのがクソですね。致命的なのがスマホならではの機能がありませんし、対戦コンテンツや王国作りがオマケすぎるからねぇ・・。これなら別にスマホじゃなくて良いわけで。
グリーに比べると、ガラケーからの脱却はできてますけど、所詮DeNAはゲームコンテンツを開発することころじゃないよね。
ただ、こういう発言が出たということは、今後は「任天堂の本気」があるのかもしれません・・。

DeNAがアメリカのゲーム子会社を解散・清算----任天堂との提携で、世界市場でのプレゼンス挽回を狙う
しかし、DeNAも任天堂のために海外の会社を清算したのにね。DeNAはどうでもいいですけど。
 

ファイアーエムブレム
今日の7時からの配信みたいですね。前述したDeNAが開発しているのだから、期待はできないでしょう。
ゲーム内容も糞みたいな小さいマップ上でポチポチするだけだからねぇ・・。

「ファイアーエムブレム ヒーローズ」のコンセプトは"スタンドバイミー"。開発者インタビューで明かされたファイアーエムブレムシリーズの新たな挑戦

「コンセプトはスタンドバイミー」らしいですけど、どうもこのシステムで古参は納得できるとは思えないんだよなぁ・・。まぁ、ライトな層に受けて多少は売り上げあるとは思いますが。
前向きに考えると開発のインテリジェントシステムズが口出してるから、後は出来上がりのバランス次第なのかもしれんねぇ・・。
旧作も加賀の趣味丸出しゲームに任天堂が口出すことで、ほどよくマイルドになり、一般(のヲタ)向けゲームになった感じだからね。
任天堂が口出さないと「ティアリングサーガ」や「ベルウィックサーガ」みたいな狂信的なヲタ向けゲームになるからね。仕方が無いね。