チェーンリングという、クランクシャフト側についているギヤを交換してみる・・。

ただし、交換目安は走行距離約10,000〜20,000kmであり、ピスチュンさんのSTRAVA(自転車の走行記録アプリ)では全期間でも「7,184.5 km」なので、本当は交換するほどでもないらしい。摩耗しているようにも見えるが、まだ十分使えるらしいようですが・・。
交換したい理由として、チェーンリングをもう少し軽くしておきたいというのがありまして。
今使ってるのはセミコンパクトクランクと言われて「52T-36T」の組み合わせなのですが、ガチ勢ではない場合はコンパクトクランクの「50T-34T」が主流なんですね。レースをするわけでもなく、公道は信号や坂が多いからこっちの方が楽でしょう。

Amazonで値段が下がっていた時に購入しており、買ってから随分と時間が経っている状況ですので・。
クランクを外してからマニュアルを読みだしており、「T30サイズのトルクスレンチが必要」と書いてあり絶望・・。トルクスレンチ?星形の?そんなの無いよ・・

と、思っていたら買ってた。いつ買ったのか思い出せない・・。すげーな、ここん家、なんでもあるぞ。

取り付けて、チェーンを噛ませてシフトの再調整・・をしようとしたら、何か様子がヘンです・・。
これ、小さいほうのチェーンリングが裏表が逆でした。

「マーキングのある側が裏側」とあり、ネジを裏側から取り付けてるから、裏側の裏側で考えていて表側になってますね・・。最近、なんか物覚えも悪いし、IQも低くなってないか?
気を取り直して、チェーンリング交換完了。大きさが変わったのでフロントディレイラーも再調整して、今日はおしまい!この自転車を乗るのが楽しみですねぇ。朝練しようかしら。