中華カーボンホイールが回らない・・。ハブが悪いんや!
ということで、分解してオーバーホールしようと思ったのですが、実は専用工具が無いと分解できないようですね・・。無名メーカーで情報も少ないので、まずはできる所から手をつけようかと。

この中華カーボンホイールは「スターラチェット方式」であり、頻繁にラチェットのグリスアップは必要のようでして。
あまり粘度の高いグリスを使うと、重たくなって回らなくなる・・ということで専用のグリスを購入しました。
クッソ高くて100gで5,610円もするというな。それに100gも要らん気がする・・。

とりあえず薄く塗ってみた感じの状況。
この状態で組付けして、後輪を回してみると・・・
「ギャオオオオオオオーン」
という相当な騒音・・。これは薄く塗ってると、ラチェットのかみ合わせの音がダイレクトに伝わるんですかね。

ということでモリモリにしました。粘度が高くないので、それほど音に変化が無く・・。
「ギャオオオオオオオーン」が「ギャオオオォォォォーン」くらいになった程度。
中華様は人もハブも騒々しいですなぁ!!
で、やっぱり抵抗が大きいから後輪を回すとラチェットが空回りしないでちょっとだけペダルが回るんだよね。
重たくなってそうだし、やっぱりハブの構造上どうしょうもなさそう。
ZONDAがコスパが良いってのは、「カップアンドコーン」という上位モデルのハブ構造と同じだったりするんだなぁと痛感しました。やっぱZONDAはよく回るしコスパが良いよ。