9月もあんまり乗ってないなぁ。

5月の500kmオーバーってなんだよ・・これ。通勤で使っていたのがやっぱりデカイな。
ちょっと中華カーボンホイールの回転が悪い気がする問題を色々と考えていました。
結局、回転や乗り味はハブであり、中華カーボンホイールが安いのって、DT-SWISSのような一流メーカーのものではなく、自社製造のハブだからなんだよね・・。で、このハブの部分が割と効いている部分な気がしますね。
色々なサイトを見ても、「中華カーボンホイールは減速する」というのはそうだと思いますね。
スターラチェットをマネてるだけで、スムーズに回転するっていうノウハウまではマネできてないでしょう。
ラチェット部分を交換すればというものでもないし、結局大がかりな改修になって費用もかかるので・・。
「このまま乗るしかないね!」というのが結論ですね。
グリスとかのレベルじゃなく、ベアリングやシャフトの精度の問題な気がする。
とはいえ、やっぱりカーボン製なので重量は軽く、少し回せば30km/hくらいはピスチュンさんでも出せるメリットもあります。そして、リムブレーキだからエンジンブレーキのように「減速させる」ことでリムの摩耗を抑える・・という使い方で考えた方が良いのでしょう。うーん、でも13万円なら中古の一流メーカーのカーボンホイールでも良かった説・・ありますねぇ!