第二種電気工事士のことで夜しか眠れない・・。
まー合格している前提で、次どうするかを考えるようになってまして。
DIY用途で資格が必要なのは「第二種電気工事士」くらいだと思っていまして。
水まわりでやること(シャワーユニットや便座交換とか)は不要。
ガス系は大がかりになるので業者に頼んだ方が良さそう・・。
別に資格取得が趣味じゃないのですが、通勤時間で調べていたことをメモ。
・第一種電気工事士
家庭レベルじゃなくて工場やマンションの配線ができるようになる。
コンビニなんかも電圧が高かったりするので、施設関連の工事をやるのなら必要。
ま、DIYレベルなら不要。3年以上の実務経験が必要。
・ビルメン5点セット
ビルメンやるときの資格5点セットがあるらしく。
(1)第二種電気工事士 筆記、実技がある。年2回
(2)二級ボイラー技士 筆記のみ。毎月ペース。分野ごとに足切りあり。
(3)危険物取扱者乙4種 筆記のみ。月2,3回ペース。乙4種はガソリンや灯油などを扱える。
(4)第三種冷凍機械責任者 筆記のみ。年1回。これだけ年1回しかない。
(5)消防設備士乙6種 筆記のみ。1,2か月に1回。消火器の取り扱い
なお、(5)が無い場合の4点セットだったりする。
「冷凍機械責任者」とか、あまり聞きなれないけど、そんな資格もあるんすね。これだけ年1回なのはなんなのか。
これらだけなら、どれも筆記だけのようですが、これ以上の資格になると実務経験が必要だったり・・。
なんか業界に入ってないと、あまり受験するモチベが上がりませんな。
まぁ、ビルメンやら電気工事やらに従事するわけではないので、どうでも良いんだけどね。