インチキグッズを導入

第2種電工の実技対策も2週目に突入・・。
工具の見直しをしていかないとね・・。

平型ケーブルの被覆をはぎ取るとき、公式だと原始的な「電工ナイフ」と呼ばれるものを使っています。ナイフで被覆を削って電線の心線を出していくと・・。

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しかし、実際は受験者の99%は以下のような「ケーブルストリッパー」で対応していると思われます。

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これだと挟むだけでイイ感じに被覆に切れ込みを入れてくれて、被覆の剥ぎ取りがスムーズにできるわけですね。正確かつ時短に繋がるナイスグッズ。これのあるなしで5分から10分は違うでしょうな。

ただし、これは平型ケーブルだけに対応していて、問題によっては稀に出てくる丸型ケーブルには非対応。13候補のうち丸形ケーブルは2問だけだし1本だけ・・なので普通は「電工ナイフ」で対応するようですが・・。

 
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買えば良いんじゃね?

これも持ち込みOKらしい。クルクルっと回転させればイイ感じに切れてくれる。30秒から1分は違うだろうね。正確に切れるし。

ということで、電動工具はアウトらしいのですが、こういう便利グッズや工具はOKということなので、練習しながらもインチキグッズを検討していこうと思います。