最近の円安っぷりでタイヤは国内メーカーのパナレーサー一択なんですよね・・。
ド定番のタイヤは、コンチネンタルのGP4000/GP5000シリーズですが、2019年頃に買った時はセールだと2本で8000円くらいだったんですが、最近は2本で18000円以上しますからね・・。海外の通販サイトが倒産したのも影響があるとはいえ・・ちょっとね。
パナレーサーだとAglistシリーズの「FAST」というタイヤになると、GP5000と乗り心地は同等・耐パンク性能は劣るという感じになります。しかし、Amazonセールなどだと2本で12000円程度で良いので、最近はAglistシリーズなんですねぇ・・。
「FAST」が気に入っているしパンクをすることも今の所無いんですけど、遠方だとちょっと気になる・・
よって、「Duro」という耐パンク性能を強化したタイヤも使っているのですが、なんかこれはモッサリした乗り心地なんですよね。

ということで、新製品の「AGXERO」を購入。Amazonセールで2本で12000円を切ってました。

性能としては「FAST」と「DURO」の間くらいなんでしょうかね。それなりに耐パンク性能もありそうですね。
何より、「FAST」のクリンチャータイヤだと28Cまでの太さしかないのですが、「AGXERO」なら30Cまでありますからね。
今回は30Cタイヤを購入しております。

というわけで、このAglist Duroをはいたホイールを外しまして・・

こんな感じに交換!見た目は変わらないように見えますが、タイヤが28Cから30Cに変更してさらに太いタイヤに。
タイヤを太くした分エアボリュームが多くなるので、空気圧を低めにできるんですね。そうすると、振動吸収性が高くなるので乗り心地が向上するわけです。25Cのころはカチカチの空気圧高めが標準だったんですが、最近の考え方はこんな感じで太いが正義になっています。
そして、スプロケットもさりげなく変更。
14-15-16-17-18-19-20-21-23-25-28Tのジュニアスプロケから、
12-13-14-15-16-17-19-21-24-27-30Tの魔改造スプロケに変更。
明日は八王子方面に行ってみようかと思いまして、結構な登り坂があると予想・・。28Tではなく30Tが必要になるはず・・。