昔やったことあるゲームを、また再プレイする・・。
これほど無駄なことは無いと思いつつもやってしまう。
ということで、大航海時代2をプレイ!
コーエーテクモでなく「光栄」の時代、ちょうど大量のシミュレーションゲームを作っていたころの名作ですね。音楽はアニオタのBGMでおなじみの菅野よう子だったり。
このゲームは各主人公のシナリオを進めつつ、冒険や海賊で成り上がっていく内容。
他のシミュレーションにありがちで、最初の金策を脱してしまうと後はパワープレイで何とかなってしまうんですよね。冒険で秘宝や発見物を見つけるのは楽しいけど、一度クリアしているゲームだからね・・。
・最序盤は軽ガレーを買って、リスボンのオリーブとマディラの砂糖を交易する。
・キャラック船を買って、アテネの美術品とイスタンブールの絨毯を交易する。
・マディラに投資して、マディラの金を交易する。
であっという間に大金持ちよ。
そのうち爵位も上がると、パワハラでえげつない値切りができるようになり、もっとラクに儲けられるからな!!

「(金貨1117枚の金を)金貨614枚でもかなりの儲けになるんじゃないのかい」
そうして、一つあたり金貨300枚以上の利ザヤを800個くらいの金で生み出せるので、一回の交易で240,000枚の利益だからね。
なお、昔のゲームなので、今やると面倒くさいことだらけですね。
世界中のうち、特定の地域の港に行かないとイベントが起きないとかあるからね。