急な懐古病ですまん
学研という会社の「科学と学習」という子供向け雑誌がありまして。
ピスチュンさんの小学生時代では「○年の科学」を購読しておりました。
当時は「学研のおばちゃん」というパートの配達員が自宅まで宅配してくれた・・そんなサービスだったのではないかと思います。当時はクソガキなのでよくわかっておりませんが。
通常は科学的な話やら、実体験ができる付録がついていて、今のピスチュンさんの趣味嗜好の根底にもなっている雑誌だったわけです。ただ、たまに「なぜこれを?」というのも取り上げられてまして、それが「Might and Magic」というファミコンゲームでした。これ、学研が販売元だったので、少しでも宣伝したかっただけだと思います。
ゲームカタログwikiにもあるのですが、「発売元はまさかの「学研」。そのため、児童学習誌『○年の科学』『○年の学習』などで大々的な宣伝がなされ、多くの小学生が騙されて購入した。」とあり、ピスチュンさんも騙されそうになったヤツですね。
確かに、ほぼWizみたいなシステムなので、明らかに玄人向けの内容・・。元々Wizやウルティマを遊びやすくしたのがドラクエだというのに、それを真逆に進めたようなシステムなので当然小学生は受け入れられないと思いますね・・。
当時のクソガキなピスチュンさんはそんなのを知ることも無く、
「はえードラクエと戦闘システムが違うんすねー」
「宝箱を開けるのも一苦労なのかー」
と感心したものですよ。グラフィックもリアル路線でホラーっぽいのも印象的でした。
当時はドラクエ4あたりですので、周囲ではまったく注目されませんでしたし、ちょうどその頃のピスチュンさんはゲームをやらなくなっていたので、学研の雑誌で読んだところで終わってますが。
今思うと、子供に勧めるゲームじゃないよね・・どう考えても。そして、学研の「科学と学習」はいつの間にか廃刊していたようですね・・。少子化だしね。合掌。